弘前 革秀寺の桜
2008.03.26(20:05)
県内最古の霊廟 曹洞宗の寺院『革秀寺』
革秀寺は、津軽為信公が禅宗の師である格翁の隠居寺として建立したという説と、2代目信枚公が為信追善のため、格翁禅師を開山として建立したという説があります。
極めて粗末な田舎の寺のように見えますが、曹洞宗本堂の古い様式を示すものとして国の重要文化財に指定されています。また、本堂の左側の木立の中にある極彩色が美しい藩祖為信公の霊廟も国の重要文化財で桃山風霊廟建築として県内最古のものです。
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