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桜と弘前城天守閣
2008.03.26(19:54)
本州最北端であり全国に現存する数少ない天守『弘前城』
この天守を見たからといって弘前城を見たとはいえない・・・
堀、土塁、三棟の櫓、五つの城門、城郭すべてを見て弘前城を見たといえるのかも知れません。このブログではそれらを含め紹介していきたいと思います。
津軽平野から山脈への中間に位置し、城郭は本丸、二の丸、三の丸、四の丸、北の郭、西の郭の六郭から構成された梯郭式平山城である。3重の堀と土塁。櫓は丑寅櫓、辰巳櫓、未申櫓。城門は追手門、東門、亀の甲門、南内門、東内門など城郭の全容がほぼ廃城時の原形をとどめている貴重な城である。また、日本に12箇所残されている現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有する城郭)の一つであり、東北唯一のもので国の重要文化財に指定されている。
天守は、もともと華麗な5層の天守で本丸西南隅にあり、これが落雷で焼失、再建しようとしたが当時の法律の「武家諸法度」では天守の新築を禁じていたため、やむなく隅櫓を改築して今の3層の天守にしたのだそうです。
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